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医療と福祉の二コニコグループ様の導入事例

担当者名:

導入システム:カードde勤怠、ネットde賃金

データの共有で人事労務のワンストッブサービスを期待 

●主要施設


・病院・在宅支援診療所・介護老人保健施設・グループホーム・ケアステーション・コミュニティホーム・デイサービス・住宅型ホーム・鍼灸、マッサージ治療・保育園・病児保育ルーム


総利用定員数/約300名  施設の総スタッフ/約200名



●生活村の理念


「相互扶助と自助・自立最後まで人間としての尊厳を奪わない、失わない」との基本理念をもとに、医療と福祉と生活の諸施設を同じ空間の備え、整合性を持って運営されていく福祉総合施設としてのニコ二コ生活村です。


■今回のシステム導入は医療法人ニコニコ診療所介護老人保健施設ニコニコ銘水苑の姉妹施設グループホーム「おさかの里」で試験導入いたしました。
スタッフ200名の勤怠管理(力ードde勤怠)と給与計算業務(ネットde賃金)を稼動する予定です。



■ご担当者様の医療法人ニコニコ診療所総務課長の清松様に、そもそものきっかけからお話をお聞きしました。



給与を担当している職員が退職することが今回のきっかけです。弥生給与を使い、タイムカードからの集計データを使って処理をしていましたが、労務管理の手続の度に、タイムカードから数字を拾い出したりしては、社労士事務所とやり取りをしてきました。今後職員の増大を考えると他に何か処理のやり方がないかと思い、検討を始めました。その時仲尾先生から提案がありました。(ネットde賃金、カードde勤怠、ネットde明細)他社とも比較をしましたが、イニシャルコストが低く抑えられるのと、総合的システムが利用できるので採用を決めました。



■システムを使ってみてのご感想は?


結果を評価するのはこれからですが、最終的には給与のメール配信(ネットde明細)も含めフル活用が目標です。



■仕事についても何かお話いただけますか。



長い歴史の中でこんなこともありました。患者さんの送迎車も今では当たり前ですが、平成4年には当時の九州運輸局大分陸運支局からそれは白タク行為だとして、患者の車での送迎は認められておらずタクシー利用が通例でした。
これに疑問を待った理事長が署名活動を行い平成6年に2万4千6百名余りの署名を集め送迎車の利用を陸運局に認めさせました。当時話題になりNHKの全国TV列島リレードキュメントで放映されました。医療法人ニコニコ診療所介護老人保健施設ニコニコ銘水苑には、要介護の方が定員114床の施設を利用されていますが、リハビリを中心とした医療・福祉サービスを提供し、お手伝いをしています。また小動物との関わりが癒しの効果があると言うことで、当診療所には、中庭の住民(犬)メイちゃんが、利用者の心の癒しに一役かっています。



■今後のことについても一言お願いいたします。


今回のシステム導入で、必要なデータを共有することで、人事労務のワンストップサービスを期待しています。

導入企業情報

PROFILE

社名 医療法人ニコニコ診療所 医療と福祉の二コニコグループ
担当者名
所在地 東京都
URL

担当社労士事務所

PROFILE

社名 社会保険労務士法人 三交会 三重事務所
社労士名 仲尾 卓二 様
所在地 大分県
URL

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