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VOICE 28

安定成長を支える社労士業務に特化した「社労夢」の機能活用!

社労士名:代表社員 徳永 康子 様

導入システム:社労夢ハウス

まず、先生の事務所の概要をお伺いできますか。

徳永先生: 社会保険労務士法人ハーモニーは、個人事務所の延長ではなく、経営理念を実現する24名の組織です。そのためには経営者として、職員のことを考えて、伸ばしていくことが大切だと考えています。当法人では、千葉県で2番目に「プラチナくるみん」を取得しました。また現在「グッドキャリア企業アワード」に応募をするなど、職員の教育に力を入れています。









随分、職員がいらっしゃいますね!顧問先は何社くらいなのでしょうか?

森本先生:大体250社くらいになります。近年、右肩上がりに顧問先が増える反面で、その分大量な手続きが発生しています。それを早く正確に対処していくことが、今後の安定的な関係を築くための基礎として重要なことと考えております。そこで組織として複数名で、手続きを効率的に進め、共有し管理できる『社労夢ハウス』の電子申請の機能は不可欠なものとなっています。


では、その『社労夢ハウス』は、いつ頃導入なさったのでしょう?

徳永先生:10年くらい前になります。まだ、職員が7名くらいの時だったでしょうか。知人の先生に紹介を受けたのがきっかけです。これからは、電子申請・クラウドなどのシステムを積極的に導入する必要があると考えて、導入を決意しました。使いこなして、顧問先にお使いいただくようになるまでは苦労しましたが、千葉県で『社労夢ハウス』を一番初めに導入したことにより「ASP導入によるコンサルティング業務体制の強化」のテーマで経営革新計画を提出し、平成20年3月に経営革新法の承認を受けることができました。


事務所として、さまざまな取り組みをしているのですね。

徳永先生:ほかに、顧客に評価いただくための取り組みとしては、Pマークの認定取得をしています。

森本先生:そのため、個人情報の保管や利用については厳格なルールに則っていますが、『社労夢ハウス』が提供するセキュアな環境で運用することで、その要件を満たせると考えています。また、クラウドならではの漏洩リスクも回避するために、USBキーによるログイン制限によって、社外から利用できないようにしています。
あと、エムケイシステムさんがPマーク取得事業者であるため、委託先としても信頼できるのが良いですね。


Pマークは委託先管理も大切になりますからね。それでは、導入しているうえでの一番利便性を感じている部分はどこになりますか。

森本先生:やっぱり、電子申請ですね。e-Govと『社労夢ハウス』がAPI連携するようになって、格段に便利になりました。申請から進捗管理、電子公文書の取出しまで、全部が一つの画面で完了できます。また、一括申請ができるようになったので、とても効率的になりました。


『社労夢ハウス』の肝である『ネットde顧問』はいかがでしょうか。

森本先生:機能のほとんどを使いこなしていると思っています。
ここ2~3年で、『ネットde就業』をご利用いただく顧問先が増えてきました。近年、勤怠管理をしっかりしたいという引き合いが多い中で、『ネットde就業』は比較的ローコストで導入できるので、お喜びいただいています。また、顧問先に導入いただくと、社労士事務所側もメリットは大きいのですよね。何かあるたびに、いちいち「タイムカードの写しをください」とか言わなくても済むので…。また、時間管理が明らかになるので、労務管理の適正化への提案につなげやすくもなります。ただ、シフト管理が複雑だったりするような業態では導入が難しい場合もあります。
その点、給与計算はどこの企業も一緒なので、『ネットde賃金』の導入提案はしやすいですいね。給与計算を受託するより、『ネットde賃金』を提案して、先方でやっていただくことも増えています。また、受託していた給与計算を『ネットde賃金』に移行する提案もしています。当法人の負担が減る分、報酬も減ることにはなりますが…。ただ、『ネットde賃金』を導入した顧問先ならではの業務提案もできますので、そこにメリットを感じてもらえたらと考えています。『ネットde明細』も徐々にご利用いただく顧問先が増えています。特に事業所が多い場合には、いちいち明細を事業所ごとに送るのには、人的・金銭的なコストが発生しますので、それを解決できる点に大きなメリットを感じていただいています。


これから『社労夢ハウス』に求めていきたいことはありますか。

森本先生:『社労夢ハウス』は、長年、社労士業務に特化して作りこまれており、機能的には『社労夢ハウス』以外のソフトは考えられないと思っています。その上で厳しく言わせてもらえば、スピード感が欲しいです。新機能の実装や既存機能の改善も含め、開発からリリースまでを機動的に進めてもらいたいですね。また、その辺りの情報発信の頻度も上げてもらえるとありがたいです。最近は過度に利便性を強調した新興のソフトが出てきており、個人的には懐疑的に見ています。ただ、そのようなメーカーのスピード感は、エムケイシステムさんも見習うところは多いのではないかと思います。


それでは最後に、今後はどのように事務所を発展させていきたいとお考えでしょうか。

徳永先生:「働き方改革」が盛んに叫ばれている今、益々効率的な働き方が必要になってきています。そのため、人材活用に関わる悩みは確実に増えていきます。各企業の悩みの解決を提案し、社会保険労務士として社会の役に立っていれば必然的に発展していくと考えています。その中で『社労夢』の存在は、当法人にとって、なくてはならないツールであり、パートナーです。今まで『社労夢』の機能には、いろいろとお世話になってきました。これからも当法人の発展の傍らで、ともに発展し続ける『社労夢』を期待しています。





取材:2017年10月





PROFILE

社名 社会保険労務士法人 ハーモニー
社労士名 代表社員 徳永 康子 様
所在地 千葉県
URL http://www.sr-harmony.jp/

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