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開業時、IT導入補助金でお得に『Shalom(社労夢)』を導入! 電子化を推進し顧客支援の時間を確保!

社労士名:佐藤 紀一

導入システム:社労夢

まずは佐藤先生の事務所についてお聞かせください。

佐藤先⽣:手続きや給与計算業務といった業務を中心に採用・定着支援など幅広く社労士業務を提供しております。また、前職が介護事業所の人事だったこともあり、介護事業所のお客様が多いのが特徴です。介護事業所特有の、処遇改善加算や指定申請・更新申請なども手掛けています。

■「社労夢ハウス」で顧問先サービスの拡張性を高めることがポイント

『Shalom(社労夢)』を導入されたきっかけをお聞かせください。

佐藤先⽣:前職で使っていたからです。前職でも社労士として
開業登録をしておりまして、社労士会の先輩に業務ソフトの話を聞いたところ『Shalom(社労夢)』を勧められました。300名と規模感のある会社ということもあって、あまり不確かな業務ソフトは入れられないとクラウドの業務ソフトの中から選定を行い、最終的に『Shalom(社労夢)』を導入しました。
前職を辞めて本格的に事務所運営を始めたのは2年半位前になるのですが、やはり慣れている業務ソフトをということで、開業後すぐの2018年8月にIT導入補助金を活用して『Shalom(社労夢)』を導入しました。

IT導入補助金を活用なさったのですね。

佐藤先⽣:開業当初は顧問先も少ない中で事務所運営をしていく必要がありましたので、IT導入補助金で『Shalom(社労夢)』の初期設定費用と1年分の月額費用が大きく補填できたのは、とても助かりました。
しかし、事務所運営が軌道に乗った今では『社労夢ハウス』にしておけば良かったと思っています。初期設定費用は高額になりますが、IT導入補助金を使えば、大幅に費用を補填できます。
月額費用は10,000円しか変わらないので、お客様サービスの拡張性を考えたときには『社労夢ハウス』を導入すべきでした。

一例を挙げると、現在『ネットde給与明細』は多くのお客様にご導入いただいておりますが、『社労夢ハウス』でないと、顧問先が増えるたびに費用が発生してしまいます。今年もIT導入補助金が始まっていますが、これから補助金を利用して導入を検討なさる方は『社労夢ハウス』をお勧めします。

前職での導入から今まで使っていてどのような点に魅力を感じていますか。

佐藤先⽣:最初は社会保険の電子申請が便利でした。資格取得や喪失、離職票なども、日常的に情報を入力していれば、申請に必要な情報が揃います。それまでは、手作業で処理し、移動時間をかけて混んでいる窓口に提出してきたこともあって、電子申請は本当にスピーディーで画期的に感じられました。開業した現在でも、電子申請には本当に助けられています。手続きは可能な限り職員にお願いし、デスクで完結させ、空いている時間を作っては顧問先への訪問に時間を充てています。
社労士に業務を依頼するメリットは、複数企業の労務を見ている知見から、幅広いアドバイスができることだと考えています。ですから、顧問先の社長の話を聞き、情報を仕入れる時間を取れることは、サービス力の底上げにもつながっていると思います。

■プロユースの給与計算がセットになった「社労夢」で多様な業種の給与計算を受託可能に

他の機能の活用はいかがですか。

佐藤先⽣:給与計算も重宝しています。業務ソフトに給与ソフトがセットになっているというのは良いですね。他の業務ソフトは給与ソフトが別になっていて、CSVファイルで業務ソフトに流し込む必要がありますが、それが不要なのが、他社ソフトにはない長所です。
また、給与計算で幅広いカスタマイズができるのは助かっています。独自の支給項目や控除項目を設定したり、関数を入れ込んだりして、複雑な給与計算をすることが可能です。
社労士は、業態も制度も違う多種多様な企業から給与計算を受託しますが、それを処理可能にする『Shalom(社労夢)』の給与計算は、まさにプロユースの出来ですね。顧問先で別の給与計算ソフトのデータも見たりするのですが、『Shalom(社労夢)』は一番良いデータが作れると思います。

当事務所でも様々な企業から給与計算を受託しており、これから二社ほど従業員100名超の企業の給与計算を受託する予定となっていますが、『Shalom(社労夢)』を導入していなかったら回せなかったと思います。

『ネットde賃金』の顧問先との連携は、今のところ使っていませんが、企業の規模感での親和性もあるかと思います。給与計算を行う事務員がいらっしゃるような規模感の企業には今後提案してみたいと思います。

現在、新『Shalom(社労夢)』(以下、Shalom V5.0)にコンバートして使っていらっしゃるとお聞きしましたが、使用感はいかがでしょうか。

佐藤先⽣:『Shalom V5.0』は使い勝手がとても良くなったと思います。
一番ありがたかったのは、電子申請で電子公文書を一回で保存できることです。いままではダウンロードを一人ずつやっていましたが、『Shalom V5.0』では複数人を一回でダウンロードできます。チェックボックスを入れた方のファイルを一気にダウンロード出来て、また手続きの名前と従業員の名前で自動的にフォルダ名が生成されるので、ファイルを開かずに処理ができます。この改善は画期的ですね。


また、ユーザーインターフェースが今風になって、画面が見やすくなりました。なかでも、ディスプレイに応じて画面サイズを合わせてくれるのは、とてもありがたいです。解像度が高いモバイルパソコンを使って外で仕事をすることもありますが、前の『Shalom(社労夢)』では、コンパクトな画面になって文字が見えないので、解像度を変えながら使っていました。『Shalom V5.0』は、どんなパソコンでも同じように表示されるので、ひと手間減りました。

クラウドサービスは、いつでもどこでもアクセスできるということが一つのメリットですので、ツールによって発生する使いづらさが解消されたということは、大きいのではないでしょうか。

最後に先生の事務所の今後の展望をお聞かせください。

佐藤先⽣:国のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進もあって、社労士もオンラインですべてが完結できるようにならないと今後難しくなると思っていました。そのような中で新型コロナウイルス感染症が広がり、世の中の電子化がより早まったと感じています。現状では可能な限り業務の電子化をして、効率化を図っています。

また、電子化により働く場所がどこでも良くなってきた風潮も相まって、自宅兼用の事務所というのも悪くないなと考えています。顧問先も増えて職員も足りなくなってきたので、リフォームし、職員も募集して事務所を大きくしようかと考えています。
あとは、介護事業所への支援については、これからも力を入れて取り組んでいきたいと考えております。読者のお客様の介護事業所への支援で手に余る案件がありましたら、喜んで協力いたしますので、ご相談いただければと思います。









取材:2021年5月





PROFILE

社名 横浜泉社会保険労務士事務所
社労士名 佐藤 紀一
所在地 神奈川県
URL https://www.yokohama-i.com/

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