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2026.05.18

【開催結果報告】3月11日東京開催(前半)『第4回社労士サミット2026』社労士事務所がサポートする生成AI×DXで変わる顧問先企業の労務と経営~社労夢ハウスで実践するデジタル労務最前線~

 2026年3月11日(水)TKPガーデンシティPREMIUM京橋にて「社労士サミット2026」を開催しました。テーマは「社労士事務所がサポートする生成AI×DXで変わる顧問先企業の労務と経営~社労夢ハウスで実践するデジタル労務最前線~」で、今年度は来場者とZoom参加者を合わせて過去最多300名以上の視聴者数を記録し、大盛況のうちに開催することができましたこと、心より御礼申し上げます。

■セミナー概要

 第4回目の開催となる今回も、社労士業界最前線で業務効率化促進や顧問先DXに取り組んでおられる全国各地の14名の皆様にご登壇いただき、顧問先との関係強化や事務所内DXに関する最新事例の講演を行っていただきました。特に近年注目されている「生成AI」を活用した、社労士業務の効率化に関するご講演は必見です。あわせて、社労夢ユーザーの皆様がさらに業務改善を推進できる「AI社労夢」の開発状況についてもご説明させていただきました。さらに、実際に顧問先の方にもご登壇いただき、ネットde顧問の活用について実践的な取り組みもご紹介いただきました。

 本記事では、ご登壇内容の概要をお届けします。一部割愛させていただきますのでご了承ください。

▷タイムスケジュール:https://www.mks.jp/shalom/lp/summit2026/

◇社労士サミット 開会挨拶
株式会社エムケイシステム 代表取締役社長 執行役員 三宅 登

 今回の社労士サミットは4回目、4年目の開催となります。今年度はオンライン・リアルともに過去最多の参加人数です。昨年は顧問先DX推進がテーマ中心のセミナーでしたが、今年は社労士事務所で非常に関心が高い「生成AI」の講演がございます。「社労士事務所で生成AIをこれからどう活用していくか」が中心のお考えになっているかと思います。
 当社からは「AI社労夢」をデモンストレーションを交えてお見せいたします。順次、AI製品のリリースを予定しており、手続き依頼業務の確認AIエージェント、電子申請補助エージェント、給与計算補助AIエージェント、社会保険処理AIエージェント、雇用保険処理AIエージェント、労働保険処理AIエージェントを展開してまいります。これらのAIエージェントでどれだけ社労士事務所の処理工数の削減ができるか、業務効率化が図れるか、社会保険労務士業界で歴史を作っていきたいです。

◇社労士事務所のAIエージェント活用は業務効率化の第3次産業革命!!社労夢×AIエージェントで革命的な時間短縮
株式会社iDOOR 代表取締役CEO
岡田 湧真 様

 社労士業界は今、歴史の転換点にあるという風に私は考えています。現状AIが業界でうまく活用できていないのではないかと思い、本日は表面的なビジネス領域でAIを使うのではなく、いかに産業固有業務の中に当てはめて使っていくのかを話していきたいと思います。実際に入退社手続きなどが限りなく0に近づく時代がくると思っています。入退社のシナリオとして、顧問先にもらったデータ後の作業は基本的にAIエージェント(設定された目標を達成するために、状況を判断し、自律的にタスクを実行するAIソフトウェア)に任せていきます。最後、手続きが終わった後の完了通知も、当然ながらAIエージェントに任せて、顧問先に終わりましたよという案内を流すことができます。人間は入り口の確認と、要所要所で発生する確認のみを行うだけです。仮に1件、50分かかっていたものが、本当にもう5分とかで終わってしまいます。その他にも算定月変届の異常値検知やアラート通知を全部任せることができます。 

 これは人の仕事を奪うのではなくて、足りない労働力を補うという観点と、もう一つ、先生方が今まで手続きに割いていた時間を顧問先とのコミュニケーションの時間に充てることも可能になっていきます。顧問先様の経営へ貢献するか、事務所がどう変わっていくべきなのか、変わるのか。将来を見据えて付加価値の高い事務所を作っていく、事務所づくりにもAIエージェントは活きていきます。社労士の資格を持っている方が判断や顧問先との関係構築を行っていくことで、AIエージェントを活用しつつ、2026年には新しい社労士事務所を作っていくことが可能だと思います。

◇Notionと生成AIで実現する!未来の「提案型社労士事務所」モデル~スタッフを巻き込み、AIを個人利用から組織的な“事務所運用”へ昇華させる実践手法~
BIZARQ社会保険労務士法人 代表社員
八木 雄大 様

 今年は”AIエージェント”がテーマになると思っていまして、個人的に結論を言ってしまうと、1号業務や2号業務手続き、給与計算とか、その辺はもうAIエージェントがやる風に変わっていくと思っています。では社労士事務所は何をしたらいいかと、やっぱり3号業務になってくるかなと。特に顧問先企業の人事労務に関するご提案や伴走を、事務所の社員も高いレベルでやっていくことになります。本日は、顧問先企業との様々なやりとりが蓄積されて、その履歴やデータを使って提案やコンサルに活かしていくことを考えていかないと、3号業務に差が出てくるという話をいたします。
 もうAIを使ってみて凄いみたいな時代は終わったかなと思います。いかに業務に活かし収益に変えていくかが非常に大事です。おそらく社労士業の未来としては、労務相談やコンサルの需要が増えて、手続きや給与といった業務は減少していく傾向にあると思います。
 このAIエージェント時代に社労士が求められることとして、イメージは”コックピットのパイロット”と私は思っていて、顧問先ごとのルール設計といった作業をAIに任せて、人間が判断や提案をする、やっぱり人にしかできないところをやっていくことになると思います。期限通りに申請するとか、ミスなく計算するとか、そういったところはAIが代替していって、データを元に提案する経営判断を支援するとか、成果に価値を置く人間だけができる領域にフォーカスしていくことが大事だと思います。

 例えば、凄く頭のいい大学出身の新人が入ってきたとしても、お客様の歴史がその方には入っていないので社労士の先生と同じことはできないです。過去の相談履歴や社長の経営方針・思い、諸々データがないと3号業務で価値を出していくことは難しいと思います。やっぱりデータがない事務所はAI時代に提案という武器を持てないことになると思いますので、今から始めることで言うと業務データを貯めていくことが第一歩かなと思います。3号業務でいかに価値を出していくのか、それには業務データの蓄積が非常に大事だと思います。うちではNotionを使ってデータを貯めています。例えばNotionと社労夢がデータ連携をして、「誰々さんの手続きはいつ終わって、いつ始まったのか、今の公文書の状況はどうなっているのか」、そういったところもAIに聞いたら出せます。 うちでは色々ツールをかまして、電話やメール、チャット、オンラインZoom、実際にあった時の会話の全部を貯めています。貯めているというより、貯まっているという感覚です。AIエージェントが手続き業務を自動実行し、人間は経営者との対話や戦略的提案に集中する。蓄積されたデータを武器に予測型のコンサルティングを提供する。AIエージェントに人間の仕事を奪われるという話ではなく、それを味方につけて、よりいい仕事ができたらいいのかなと思います。データを持つ社労士事務所がAI時代には提案力をもって勝っていける転換点と思っています。

◇Notion×AIが変える社労士事務所の業務管理の常識
株式会社iDOOR 営業本部長
岡村 耕平 様

 そもそもNotionはドキュメント作成、タスク管理、データベース機能などを一つにまとめたオールインワンの情報管理ツールです。カスタマイズしながら、ご自身でやりたいことや管理したいことができるようになるツールとなっていまして、社労士事務所の業務管理としてほぼほぼやりたいことはやれると思っています。

 業務管理ツールとしてExcelやスプレッドシート、MyKomon、Kintoneなど様々あり、どれがいい、どれが悪いというのは、事務所の方向性ややりたいことによって変わってくると思います。導入ハードルやコストが低い、ただカスタマイズ性が弱いなどメリット・デメリットがあります。その中でNotionはプログラミングの知識が不要で、かつ事務所の業務フローに合わせてカスタマイズできる点が大きな特徴です。また他の外部ツールとの連携による拡張性も高く、我々はNotionが結構”いいとこどり”をしているツールだと思っています。ただ正直、まずはどんなツールでもいいので、業務管理の仕組みを導入いただきたいです。そのうえでNotionをおすすめする意義は、AIを使えるところだと思います。日々の業務をNotionで管理することでデータとして蓄積され、そのデータをベースに顧問先様との面談レポートや監査レポートの作成に繋げていく。さらに実際に溜まっているデータを活用してAIに次の面談内容を考えさせることも可能になります。つまり日々業務をしていくだけで資産になっていくことがNotionを使う意義だと思います。

 また事務所の業務に合わせて必要な管理のデータベース表やページを作り、さらに顧問先のデータを入れることが手間であり、そのボトルネックを解消するために、Notionのパッケージを提供させていただいております。例えば、手続きにどれくらい時間がかかっているか工数の管理ができ、実際に育休産休や高齢者の手続きに対応していたり、スポットの業務対応をしていたり、それに伴いどれくらいの工数がかかっているのかを確認できるようになっておりますので、社労士の業務フローに使っていただける内容になっております。議事録やチャット、電話内容といったデータを蓄積して、そのデータを3号業務に活かしていくことができます。少しでもご興味持っていただけましたらご連絡いただければと思います。

◇AI社労夢始動!労務のバックオフィス業務を30%効率化
株式会社エムケイシステム 執行役員 開発統括
木山 洋

 エムケイシステムで開発しました「AI社労夢」に関してお話いたします。本来は提案業務やコンサルティング業務といった付加価値の高いところに作業時間を使いたいという風に考えられていると思いますが、現実は単調な作業に時間が吸われています。ボトルネックに対して、狙いはシンプルです。書類を読んだり、転記したり、確認したりという人がやっている作業を丸ごとAIエージェントが担っていけないかという発想です。範囲としては手続き依頼や電子申請までの支援、戻ってきた公文書の解析ももちろんですし、社労夢登録の補助、それから算定給与計算関係のチェックなど、この辺のアシスタント機能、その他労働保険関係にもどんどんエージェントを投入していくことを目指して開発プロジェクトをスタートしております。

 まずは入社依頼をご説明いたします。具体的には顧問先様から手書きできた依頼、この項目をエージェントの方で自動分析して、結果と要点だけを画面に表示するイメージです。業務上確認すべきポイントもAIが自動的に判別しますので、人間がやることは確認項目だけを見ていただく構造で考えております。人がやるべきことは最初のジャッジ判断の部分と確定ボタンを押すところだけで、作業はAIが処理をする、判断は人が行うという役割分担で考えております。そして顧問先への連絡にはChatworkの連携で、ボタンワンクリックで情報を送ることができる流れになります。
 また独自の帳票・フォーマットや顧問先様ごとの入力傾向、主にどこで間違えやすいかというような癖もルールとして学習させていく設計しておりますので、お使いいただければいただくほど、精度はどんどん上がっていくところまで進めていきたいです。

 続きまして、来期リリースを目指しております「賃金統計」です。社労夢の中にはこれまで登録されてきた約13万件の事業所のデータ蓄積があります。個人や企業は特定されない形で、統計的にサマリー化して好条件を揃えて比較できる仕組みです。単なるデータ閲覧機能ではなく、社労士事務所が賃金を客観的に説明できる状態を作ります。制度の見直しや処遇改善の場面で感覚や経験ではなく、データに基づいた提案をできるツールです。
 年や都道府県、産業分類コード、事業所規模、勤続年数、年齢、給与体系として月給・日給・時給、性別といった検索条件で我々が持っているデータを計算・集計できる機能です。こちらのデータを上手く活用して、根拠ある説明で提案業務を強化していただきたいです。
 我々はAIを入れただけではなく、皆様にとって使いやすいものになるか徹底的にこだわって開発したいため、皆様のお力・ご意見を引き続き忌憚なくいただきたいです。

◇WEBマーケティングの基礎と社労士ナビの位置づけ
中小企業福祉事業団 Webマーケティングディレクター
小林 直人 様

 現在、社労士の営業は顧問獲得経路の実態として全体の約70%が「紹介」に依存しています。紹介モデルはコントロールが難しく、安定供給に繋がらず、地域性・人脈という部分に依存しやすいです。やはり最終的にWEBサイトで調べて比較検討することになりますが、WEB上で見つからない、イコール選ばれないという時代に遷移してしまっている可能性が高い状況です。社労士の皆様にとって、WEBマーケテイングという部分に置き換えると、いわゆる比較検討の土台に乗ることが勝つことの土台になると思います。ただ一人でやっていくことになると、コストや労力が継続的にかかり、次の日に成果が出るか、一か月後に確実に成果が出るか、これを1年、2年のロングタームでやっていく必要性があるので、そのコストと労力をかけれるかという部分でいくと、なかなか非現実的な検討になる可能性もあります。第三者のプラットフォームを活用してコスパや労力のリソースといった部分を抑えることが鍵となります。

 そこで「社労士ナビ」というサイトを立ち上げさせていただきまして、いわゆる企業と社労士の皆様をマッチングさせていただくプラットフォームとなっております。社労士の皆様の魅力をどういう風に発信していくのか突き詰めていった時に、様々な情報を集約してより発信できるようなサイトにしていきたいという想いがあります。社労士の皆様の専門性を正しく評価させたい、加えて企業に最適な社労士を見つけられる。最終的には時代を見据えた対応をできる構造にしようという部分を目指して立ち上げました。戦略的アプローチをしたことで前進のサイトと比べると、流入数は約7倍、問い合わせ数は約5倍に増加している状況で、徐々に右肩上がりの傾向にはなっておりますので、確実に情報を世の中の人に伝えることができるような状況です。こちら無料で登録可能で、プロフィールを書くだけなので、そこまでコストや労力はかかりません。まず最初に見つかること、加えて専門性の明確性、そして信頼性の担保。これらを継続して発信していくことが評価に繋がりますので、手段として第三者のプラットフォームを使ってみていただきたいです。

◇5年後に生き残るために~感謝の言葉ではなく、必要とされる存在へ
社会保険労務士法人 あさひ労務管理センター 代表社員
安田 健一 様

 うちの事務所の方針として「労働時間は1分単位、残業代は1円単位」という姿勢を妥協せずに30年間やってきました。事業主さんからは「融通が利かない」と言われていますが、競争するところは他のところだと思っています。私は「常に必要とされる事務所」であることが大事だと思います。要は過去の実績や感謝に自惚れずに、未来志向で経営していかなきゃならないということです。まず5年後に必要とされる社労士事務所として何ができるかというところを私の経験上お話進めてまいります。

 2020年4月新型コロナウイルスの蔓延により緊急事態宣言で、泣きながら明日どうしていいかわからないといった電話が来ました。同時に雇用調整助成金の拡充が始まり、この国難に社会保険労務士が何ができるか考えたときに、後先損得考えずに半年間タダでやりました。最初2か月で約30社を超え、最終的には75社無料でやりました。しかし、感謝の言葉を述べていた事業主さんから間もなく解約を食らいました。なぜか、必要とされてないからです。冷徹です。ビジネスです。感謝とか感動は必要ありません。

 競争するエコシステムの橋渡しであれ、というお話をしていきます。感謝とか感動では経営は成り立たない、社会保険労務士が先生と呼ばれることはもう自惚れで凄く私も反省しています。その分お客様のために一生懸命やってきたなという自負はあるんですが、それではダメだということですね。必要とされ続ける最強のツールを持たなきゃいけなくて、私たちには社労夢があって、その中のネットde顧問があります。結局はシステムがお客さんに対して売ってくれるわけでも、サポートしてくれるわけでもないとすると、社会保険労務士事務所の役割は、顧問先、システム事業主、社会保険労務士、のトライアングルの中の一つであって、システムと事業主を結びつける橋渡しとしての役割が重要だと思っています。だからこそ、どこよりも現場を知り、学び続ければならないという風になっていくと思います。5年後に必要とされる地位の確立を常深化するために、最強のツールの橋渡しの仕組みを持つこと。このサービスを活用していくには、3号業務という形で、お客さんとのコミュニケーションの中で拾った小さな困りごとを救っていくことが大事だと思います。私を支えてくれる事務員の皆さんも必死に歯を食いしばってついてきてくれています。私も負けないように勉強して頑張って働きながら、こういった仕組みをより活用していこうと思っています。

◇「人を増やさず高収益」という選択 社労夢シリーズの多様なシームレス化によって実現~地方展開でも効果を発揮する ネットde顧問、DirectHR、eNENでの営業展開~
社会保険労務士法人ALLROUND東京池袋 代表
佐々木 久雄 様

 当事務所は少人数のチームで社労夢シリーズを活用し、東京にいながら色んな地域の会社さんと問題なくお付き合いさせていただいております。みなさん、ハウスプラン買わないと始まりませんですし、私自身も今ではまさにこの決断は結論、よかったなという風に正直思っております。ただ、やはり非常にメニューが豊富でございましたので、使いこなすためには相当色々なことがありました。
 顧客の開拓ということを考えますと、ネットde就業ネットde賃金、を導入してもらえるとほぼ離れなくなります。一方でネットde就業が全くなじまない会社もありまして、そこは早い段階でお互いに辞めましょうと、非常に短時間・短期間で区切りをつけるサイクルが多いように感じます。クリック1・2個の話ではございますが、職員や会社の状況が全くマッチしないケース、あるいは飲食業等は専門システムがあるケースなど、そういうところはあえて戦わないでスルーする判断も重要です。

 ネットde就業は結局、上長の教育がやはりとても大事です。従業員の打刻忘れや有給申請といった対応はもれなく上長さんにやっていただくことを徹しませんと、なんせ少人数では回りません。給与計算の締め作業も外部の私たちが不用意に承認するわけにはいきませんので、ある程度できる上長さんがいらっしゃらないと、なかなか我々の負担が相当大変になります。
 実例ですが、約300名規模の企業は、二人体制で約1時間で給与計算できます。ある会社さんはシフトに時給が紐づいて、この時間帯のこの人たちは50円増しや100円増しといった計算は、ネットde就業のデータをCSV化して、それを加工してズバリの金額をお出しして給与システムに吸い込むという作業をしております。それも一回作ってしまえばもう毎月同じですから、メンバーが増えたら増えたでそれだけです。逆に言うと、先方が入れ間違えや先月の抜き忘れが散見されまして。その折には優しくこれは違いますよねと何か言っておけば、こっちがやらかしたときに多少柔らかくなってくれるだろうという魂胆がございます。また社労夢の給与・賞与データを吐き出してソートやフィルターをかけてみますと、おかしいところがすぐにわかります。例えば、差異やあり得ない数字が出ると、異常なものについては星マークが出るように勝手に作ってくれまして、残業の異常値などがわかるようになりました。


 今年度のサミットも、皆様のご参加とご支援により無事盛会のうちに終了いたしました。心より感謝申し上げますとともに、ご登壇いただきました14名の講師の皆様ならびにご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。懇親会においては、様々な都道府県の社労士同士による活発な意見交換が行われ、今後の業務に活きる新たな交流が生まれました。今後も定期的にセミナーやユーザー会を開催してまいりますので、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

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