『社労夢』ハウスプランに切り替えて、事務所のサービスの拡充と生産性向上を目指す!

事務所の概要をお聞かせください。

星様:創立は昭和53 年、所長と4名の従業員で運営しています。
業務としては、手続きや労務相談など一般的な顧問契約のほか、給与計算、助成金を一通り手掛けております。また行政書士事務所として、許認可申請などもおこなっています。

■勤怠管理やWEB 明細など、『社労夢』ハウスプランを駆使して、お客様の要望に応えられる事務所へ

最近『社労夢』をベーシックプランからハウスプランに切り替えたと伺いましたが、きっかけをお聞かせください。

星様:『社労夢』自体は、パッケージ版からベーシックプランへと移行しながら、20年ぐらい使っており、仕事になくてはならないツールとなっていました。
ハウスプランへの移行は、顧問先様から、給与計算を税理士の先生から当事務所に委託替をしたい、その際に勤怠管理システムも探している、というお声がけをいただいたことがきっかけです。
ちょうど同時期に、エムケイシステムさんからハウスプランのご提案をいただいたこともあり、これは何かのご縁かなと思いまして、すぐに契約しました。契約後は自事務所で試してみないと、怖くてお客様に提案できないので、まずは1カ月間一通りの機能を試したうえで、徐々にお客様に提案を進めているところです。

自事務所では、具体的にどのような機能をお使いになられていますか。

星様:『ネットde 就業』『ネットde 明細』を導入しています。
今まではタイムカードだったのですが、便利になったと思います。私自身よく打刻忘れをするのですが、タイムカードのときは、打刻忘れは就業時間が計上されないので、手で書いて手計算していました。『ネットde 就業』では、打刻を忘れても携帯電話で簡単に打刻修正を申請できて、システム上で計算ができるのが便利です。
また『ネットde明細』も併せて使っています。一昨年、給与計算を受託した際に、給与明細書はどれがいいですかと紙で見せたら、お客様から「今どき紙なの?」と言われまして…、いつかWEB明細を導入しようと心に誓っていたのですが、それが実現できました。

『社労夢』ハウスプランを活用した提案のお話をお聞かせください。

星様:先ほどお伝えした企業には『ネットde就業』で勤怠管理をご導入いただき、そのデータを用いて『社労夢』で給与計算をする提案をしました。今までは、タイムカードで打刻をしていたのですが、2021年10月から『ネットde就業』で打刻をしていただいています。そして2022 年1 月中旬ごろに、はじめて『社労夢』に取り込んで、給与計算を行うことになっています。まだシステムに不慣れな状態でお客様に導入していただいたこともあって、エムケイシステムさんに教わりながら進めています。
この企業はグループ企業が一社あり、今回の導入が成功したら、グループ企業でも同様のご依頼をいただけることになっています。失敗できないところでもあり、メーカーにご協力いただけるのは非常に心強く感じています。

他の企業への提案状況はいかがでしょうか。

星様:事例をいくつかお伝えすると、今までメールやファクスで入退社のご連絡をいただいていた企業に、『ネットde 受付』で入退社情報を入力していただいています。情報が直接『社労夢』に入るため、大分手間が少なくなりました。毎月の社会保険料を毎回聞いてくるお客様がいらっしゃいましたが、『ネットde顧問』のID・パスワードをお渡ししたら、その問い合わせがこなくなり、問い合わせ対応が減ったということもあります。
また、未払い残業代請求を起こされた企業から相談があったのですが、話を聞いていくと表計算ソフトのような簡易なもので勤怠管理をしていたから、足元を見られて訴えられたのではと思われるところがありました。
現在は労働者がいらっしゃらないのですが、今度雇用する際には『ネットde就業』と『ネットde賃金』を入れてしっかりと管理しようという話をしています。

左:副所長 星梨恵様 右:所長 森川征男先生

■勤怠管理の提案から給与計算受託へ『社労夢』でDXを踏まえたサービスを進める

ほかに、ハウスプランに切り替えたことで、「こういった機能を使っていきたい」「こういった使い方をチャレンジしていきたい」といったことはありますか。

星様:『ネットde 就業』で打刻をしていただけるお客様を増やしていきたいと考えています。現状、顧問契約のみのお客様が多いので、正確な勤怠管理の第一歩である打刻を切り口に『社労夢』を活用した給与計算業務も受託できるようにして、客単価を上げていきたいと考えております。
私は元々システム営業の仕事をしていたこともあり、システム周りのことは、楽しんで提案させていただいています。

システム営業を行っていたお立場として、『社労夢』はどのようにご案内するとお客さまに響くでしょうか。

星様:2023年から中小企業では、60 時間以上の残業について、割増分を約150%支払わなければならなくなります。しかし、今でもタイムカードも使っていない企業はいくらでもあります。
そこで、勤怠管理をしっかりしましょうといった話や、未払い残業代請求をされてしまった事例が身近にあることをお伝えして、そのリスクを認識いただきます。とは言え、システム導入も不安が残るでしょうから、『社労夢』を導入して当事務所と連動しませんかというご提案をしていきたいと考えています。

専門家のお勧めは安心感がありますし、社労夢であれば、勤怠管理のみでなくワンストップで様々な処理が可能になりますので、それはお客様にとっても良い提案となりますね。
それでは最後に、今後事務所をどのような形で展開させていきたいとお考えでしょうか。

星様:まずは、従業員一人一人の業務の生産性を上げたいと思っています。育児中の女性ばかりなので、短時間の就労であっても、1日8時間分の働きができるように、そしてそれに見合ったお給料を払えるようにしたいです。関連して『社労夢』を始めとしたシステムを利用して効率化を図りながら、人でしかできないことに注力することにより、顧問先との更なる信頼関係を構築していきたいと思います。
また今後は、若い世代の社長も増えてくると思っています。その世代の方々に適したサービスを提供していけるように、デジタルトランスフォーメーションの進展を注視しつつ、事務所として対応していきたいと考えています。

取材:2022年1月

事務所名 森川労務管理事務所
社労士名 森川征男
所在地 埼玉県
URL http://morikawa-roumu.com/
導入システム: 社労夢ハウスプラン
従業員数 従業員数50名未満

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