『社労夢』ハウスプランで顧問先アプリを積極的に提案、お客様と共に作業工数削減に取り組む!

事務所の中心業務をお聞かせ下さい。

坂本先生:中心業務は、手続きや給与計算、顧問先の労務相談、あとは助成金の提案をするなど、スタンダードな社労士事務所です。
特徴は、運送業と医療・介護業への支援を得意としているところです。お客様のほとんどが、運送業か医療・介護業で、特に運送業については、「坂本のところに聞けば何とかしてくれる」という認識を持っていただけるようにまでなっています。おかげさまで静岡県のトラック協会さんにも良いご縁をいただいています。

それでは、『社労夢』導入のきっかけをお聞かせください。

坂本先生:開業前に別の社労士法人に8年間勤めていたときに、他社のシステムを使っていました。長年活用していて使い慣れていたので、開業時にそのまま導入しようと思いましたが、高額でまったく手が出ませんでした。
その社労士法人から独立した先輩に相談したところ、『社労夢』を使っていて、実際に触らせてもらったら使い勝手が良かったので、2014年に導入しました。
機能面では前に使っていたシステムと遜色もなく、今では手続きから給与計算まで、すべて『社労夢』で処理しています。

昨年『社労夢ハウス』に切り替えたということですが、導入を決めたきっかけを教えてください。

坂本先生:メールマガジンを見て興味を持ったのがきっかけです。その後、資料をもらったり説明を聞いたりしているうちに、事務所の作業工数が減りお客様とのやり取り面でも利便性が増すので、導入について積極的に考えていました。またちょうど良いタイミングで、IT補助金を活用して導入コストが抑えられるようになったこともあり、導入を決心しました。

メールマガジンでは『社労夢』の活用セミナーのご案内もあったりしますね。最近はオンラインで受講できるので、地方でも参加しやすくなったと思います。

坂本先生:セミナーは、タイミングが合わず数回しか参加できていませんが、動画で見ると分かりやすく理解が深まりますね。わざわざ出向かなくても良いので、とても便利だと思います。

■顧問先アプリの業務受付・勤怠管理・給与計算機能で顧客データを有効活用!

『社労夢ハウス』に切り替えた感想はいかがですか。

坂本先生:顧問先向けアプリの導入についてお客様にご提案したときに、非常に興味を示していただけます。
『ネットde受付』は、企業の担当者にしてみれば効果が分かりやすいですよね。入社・退職など、今までメールやFAXでやり取りしていたものが、『ネットde受付』ではWEB上のやり取りで完結します。ペーパーレス化も図ることができて、お互い利便性に優れているという話をすると、高確率で興味を示して頂けます。導入費用は幾らなのかというところまで話が進むケースが多いです。
『ネットde就業』は、勤怠データをそのまま給与計算にデータを流すことができるので、かなり作業工数が減りますという話をすると、次のステップに話が進みやすいです。

どれくらいの数の企業に提案をしていますか。また、提案している対象企業の特徴はございますか。

坂本先生:15~20社くらいに提案して、8割くらいは興味を示してくださいました。また、見積の提示をしていたり、既に導入頂いた企業も数社あります。
提案している対象は、30~50名程度の従業員数で、当事務所で給与計算をしていない企業です。そこを中心として『ネットde賃金』や『ネットde就業』、『ネットde受付』の提案をしています。
給与計算を受託している企業は、『社労夢』に賃金データが入っていますが、そうでないところは賃金データを逐次もらわなければなりません。年度更新や算定基礎届など、賃金集計が必要となるたびに給与情報をくださいとお伝えするのも双方手間となるので、まずはそれを解消しようと思っています。

■タイムカードから静脈認証とWEB勤怠管理へ工数を削減し、時代が求める労働時間管理を実現!

お客様に特に喜ばれている機能はありますか。

坂本先生:従来の紙のタイムカードを使っている企業がほとんどなので、『静脈de勤怠』の静脈認証の話をすると反応が抜群にいいですね。説明をして実際に触ってみたいという話になり、デモをすると、導入を前向きに検討してくださるお客様がほとんどです。
タイムカードで行っていた集計は、『ネットde就業』上で、自動的に計算できるので、お客様としてみれば大分作業工数が減ることになります。従業員の数が多くなればなるほど、効果が顕著に表れるので、評判は抜群にいいです。また、未払い賃金の時効の延長のこともありますから、そのことも考慮して興味を示している部分もあるのではないでしょうか。
あとは、強いてエムケイシステムさんにお願いするのであれば、顔認証(Face ID)で体温を計測したり、ドアの解錠などに使ったりという企業があり、出退勤も合わせて顔認証にして、それが全部連動したら良いというお話をいただいています。ハード面も絡んだ話ですが、それができれば嬉しいですね。

お客様がシステム導入に前向きなら、提案もしやすいですね。それでは、今後、事務所をどのような形で展開していきたいとお考えでしょうか。

坂本先生:事務所の基本的な考え方として、常に「お客様第一」「フェイス to フェイス」が根底にあり、そこを大事にしていきたいと思います。
働き方改革や雇用調整助成金の専門家として、近年社労士の認知度も徐々に上がってきて、必要としてくださるお客様も増えてきています。しかし、その社労士のなかでも当事務所を選んでいただける優位性が必要だと考えています。そこは、お客様と膝を突き合わせて要望を親身にお伺いしながら、期待を超える提案ができる事務所でありたいと思っています。

そのためには、『社労夢』にはどのようにあって欲しいとお考えですか。

坂本先生:やはり、「フェイス to フェイス」という観点から、外に出てお客様と会って話をする時間の確保が大切です。
その点では『社労夢』のおかげで、事務処理のための作業工数を減らして時間を確保することはできているとは思います。ただ、新たなシステムや上手な使い方などによって、さらに作業工数を減らせる手法があるようでしたら、WEBセミナーなどでどんどん提案していただけるとありがたいかなと思います。

取材:2022年2月

事務所名 社会保険労務士法人さかもと事務所
社労士名 坂本祥彰
所在地 静岡県
URL https://sakamoto-sr.jp/
導入システム: 社労夢ハウスプラン
従業員数 従業員数50名未満

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